Excel で指定したマクロにショートカットキーを割り当てるには、どうすればよいですか?
マクロを作成したら、ショートカットキーを設定してワークブック内のコードを素早く実行できます。本記事では、Excel で指定したマクロにショートカットキーを割り当てる方法をご紹介します。
Excel で指定したマクロにショートカットキーを割り当てる
VBA コードで指定したマクロにショートカットキーを割り当てる
Excel で指定したマクロにショートカットキーを割り当てる
Excel で指定したマクロにショートカットキーを割り当てるには、以下の手順に従ってください。
1。「開発」タブの「マクロ」をクリックして、マクロダイアログボックスを開きます。
![Excel の [開発] タブと [マクロ] オプションを示すスクリーンショット](http://cdn.extendoffice.com/images/stories/doc-excel/doc-assign-hotkey-to-macro/doc-assign-hotkey-to-macro-1.png)
2。マクロダイアログボックスで、ショートカットキーを割り当てたいマクロ名を選択し、「オプション」ボタンをクリックします。
![Excel のマクロ ダイアログ ボックスで、[オプション] ボタンが強調表示されているスクリーンショット](http://cdn.extendoffice.com/images/stories/doc-excel/doc-assign-hotkey-to-macro/doc-assign-hotkey-to-macro-2.png)
3。マクロのオプションダイアログボックスで、「ショートカットキー」ボックスに任意のショートカットキーを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。

4。マクロダイアログボックスを閉じます。
これ以降、ショートカットキー(この例では Ctrl + P)を使うと、指定したマクロが即座に実行されます。
VBA コードで指定したマクロにショートカットキーを割り当てる
また、以下の VBA コードを適用すれば、Excel の特定のワークシートで指定したマクロにショートカットキーを簡単に割り当てられます。
1。ショートカットキーで指定したマクロを実行したいワークシートを開き、シート名を右クリックしてコンテキストメニューから「コードの表示」を選択してください。下記のスクリーンショットをご参照ください。
![Excel のコンテキスト メニューで [コードの表示] オプションが表示されているスクリーンショット](http://cdn.extendoffice.com/images/stories/doc-excel/doc-assign-hotkey-to-macro/doc-assign-hotkey-to-macro-4.png)
2。開いたMicrosoft Visual Basic for Applicationsウィンドウに、以下の VBA コードをコードウィンドウへコピーしてください。
VBA コード:指定したマクロにショートカットキーを割り当てる
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
Application.OnKey "^{RETURN}", "Clear_ButtonActiveSheet"
End Sub 3。次に、Alt+Qキーを押して、Microsoft Visual Basic for Applications ウィンドウを閉じます。
これ以降、ワークシートでCtrl+Enterキーを押すと、直ちに「Clear_ButtonActiveSheet」という名前のマクロが実行されます。
注記:
1。コード中の「^{RETURN}」はショートカットキーCtrl+Enterを表します。「Clear_ButtonActiveSheet」はそのショートカットキーで実行されるマクロの名前です。必要に応じて、これらを変更してください。
2。ショートカットキーを割り当てる際は、任意の単一キーをAlt、Ctrl、またはShiftと組み合わせるか、これらの修飾キーを任意に組み合わせてご使用いただけます。各キーは1 文字以上の文字で表されます。上記の例では、「^」はCtrlキーを、「{RETURN}」はENTERキーを表します。以下の表に示すコードをご活用ください。

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