Outlook でメールに期限日を設定するにはどうすればよいですか?
日々の業務では、メールがOutlook のメールフォルダーをすぐにいっぱいにしてしまうことがあります。メールの読み書きや返信に多くの作業時間を費やすことも珍しくありません。さらに、すでに返信済みのメールでも、数日後に再度確認すると、自分が対応済みかどうかがわからなくなることもあり、非常に煩わしいものです。 このチュートリアルでは、Outlook でメールに期限日を追加する方法をご紹介します。メールの処理が完了したら、そのメールに期限日を設定できます。期限が切れると、メールリスト内の差出人名またはアドレスに取り消し線が表示され、フォルダーを確認する際に一目で識別できるようになります。

送受信したメッセージに手動で期限日を追加する
Outlook では、作成中のメールや送受信済みのメールに手動で期限日を設定できます。
1。メッセージウィンドウで、「メッセージオプション」ボタンをクリックします。
「タグ」グループ内の「メッセージ」タブです。

2。「プロパティ」ダイアログボックスで、「有効期限を設定する」チェックボックスをオンにし、必要な期限日時を指定してください。その後、ダイアログボックスを閉じます。

注:送受信済みのメールに期限日を設定した場合は、変更内容を確実に保存するために、メールを保存する必要があります。
送信したメッセージに自動的に期限日を追加する(一定日数後)
Outlook には、送信済みメッセージを指定した日数後に自動的に期限切れにするオプションがあります。
1。「ファイル」をクリックし、「オプション」を選択します。
2。「Outlook のオプション」ダイアログボックスで、以下の設定を行ってください。

これ以降、メール送信時に特定の期限日が自動的に追加されます。
たとえば、2022 年6 月14 日にメールを送信した場合、このメールは2022 年7 月14 日(2022 年6 月14 日から30 日後)に期限切れとなります。
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