Excel で累計(累積和)を計算する
累計は「累積和」とも呼ばれ、これまでの値を合計した指標として活用できます。このチュートリアルでは、Excel で累計を計算するシンプルな数式をご紹介します。

Excel で累計を計算するには?
以下のように日付と売上データの一覧がある場合、累計を計算すれば、最初の日付から任意の日付までの売上高を簡単に把握できます。この課題は、SUM 関数を活用することでスマートに解決できます。

汎用的な数式
=SUM(A$1:A1)
引数
この数式の使い方
1.リストの先頭の値の横にあるセルを選択します。
2.次の数式をセルに入力してEnterキーを押してください。結果が表示されたセルを選択し、オートフィルハンドルを下にドラッグすると、リスト内のすべての累計が求められます。
=SUM(D$3:D3)

ヒント:数式内でセルをクリックして参照した後、F4キーを繰り返し押すと、絶対参照と相対参照を簡単に切り替えられます。
この数式の説明
=SUM(D$3:D3)
関連する関数
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Excel の SUM 関数を使えば、簡単に値を合計できます。
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