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Excel で請求書番号ごとの小計を取得する

著者Siluvia変更日

このチュートリアルでは、COUNTIF 関数と SUMIF 関数を組み合わせた数式を使って、Excel で請求書番号ごとの小計を簡単に取得する方法をご紹介します。

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Excel で請求書番号ごとに小計を取得するには、どうすればよいでしょうか?

上記の表を例に挙げて、請求書番号が最初に出現する位置で小計を取得するには、次の数式を適用できます。

汎用的な数式

=IF(COUNTIF(range,criteria)=1,SUMIF(range,criteria,sumrange,「」)

引数

範囲(Range):小計の基準となる請求書番号の拡張範囲を表します。
条件(Criteria):最初の請求書番号を表します。ダブルクォーテーションで囲まれたテキスト文字列、または請求書番号を参照するセルのいずれかを指定できます。
合計範囲(Sum_range):合計する範囲を表します。

この数式の使い方

1。まず、結果を表示する空白セルを選択します。ここでは、最初の請求書番号と同じ行にある空白セル(E5)を選んでいます。

2。選択したセルに以下の数式をコピーまたは入力し、Enter キーを押してください。結果が表示されたセルを選択してオートフィルハンドルを下にドラッグすれば、他の請求書番号の小計が自動的に求められます。

=IF(COUNTIF($B$3:B3,B3)=1,SUMIF($B:$B,B3,$D:$D),「」)

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この数式の解説

=IF(COUNTIF($B$3:B3,B3)=1,SUMIF($B:$B,B3,$D:$D),「」)

>COUNTIF($B$3:B3,B3)=1:ここで COUNTIF 関数は拡張範囲とともに使用され、現在の行が特定の請求書番号の最初の出現かどうかをチェックします。最初の出現であれば TRUE、そうでなければ FALSE を返します。
この例では、セル B3 の ABS1101 が請求書番号 ABS1101 の最初の出現であるため、COUNTIF(1=1)の結果は TRUE となります。
> SUMIF($B:$B,B3,$D:$D)SUMIF 関数は、請求書番号に基づいて小計列の合計を計算します。ここでは、SUMIF 関数が3289 という結果を返します。
> IF(TRUE,3289,「」)COUNTIF 関数の結果が TRUE の場合、SUMIF 関数の計算結果が返され、そうでない場合は空文字(「」)が返されます。ここでの最終結果は3289 です。

関連関数

Excel IF 関数
Excel の IF 関数は、簡単な論理テストを実行し、その結果が TRUE なら指定した値を、FALSE なら別の値を返します。

Excel COUNTIF 関数
Excel の COUNTIF 関数は、統計関数の一種で、指定した条件を満たすセルの個数を素早くカウントするのに役立ちます。

Excel SUMIF 関数
Excel の SUMIF 関数を使えば、指定した条件に一致するセルの値を簡単に合計できます。


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