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Excel のEDATE 関数

著者Xiaoyang変更日

Excel で指定された日付に月数を加算または減算するには、EDATE 関数を使えばスピーディーに処理できます。この関数は、開始日から数か月前または後の日付に対応するシリアル値を返すため、あとはそのシリアル値を通常の日付形式に設定するだけです。

doc edate function 1


 構文:

Excel における EDATE 関数の構文は次のとおりです。

=EDATE ()Start_date, Months)

 引数:

  • Start_dateExcel で有効な日付であり、開始日を示します。
  • Months 開始日からの月数を表し、正の値を指定すると将来の日付に、負の値を指定すると過去の日付になります。

 戻り値:

n か月前または n か月後のシリアル値を返します。


 使用方法:

将来または過去の日付を計算するには、指定された日付に月数を加算または減算する以下の数式を入力してください。すると、シリアル値が得られます(スクリーンショット参照)。

=EDATE(A2, B2)

doc edate function 1

次に、セルの書式設定ダイアログボックスを開き、シリアル値を必要な通常の日付形式に設定してください(スクリーンショット参照)。

doc edate function 2

:上記の数式において、A2は月数を加算または減算する基準日を示し、B2はその加算または減算する月数が入力されたセルです。

ヒント: 上記の数式で使われているセル参照を、日付の文字列や月数に直接置き換えることも可能です。例:

=EDATE(「2018/1/25」,9)

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