Excel WEBSERVICE 関数
WEBSERVICE 関数は、Web サービスからデータを取得します。

構文
=WEBSERVICE()url)
引数
- URL(必須):必須項目です。Web サービスを呼び出す際の URL を指定してください。
返す値
WEBSERVICE 関数は、Web サービスから取得した結果を返します。
関数に関する注意事項
- Excel 2013で導入された WEBSERVICE 関数は、それ以前のExcel バージョンではご利用いただけません。また、Excel for the web およびExcel for Mac でもご利用いただけません。
- WEBSERVICE 関数はExcel for Mac の関数ライブラリに表示される場合がありますが、Windows オペレーティングシステムの機能に依存しているため、Mac では結果を返しません。
- 指定されたURL 引数には、セル参照または二重引用符で囲まれた値を指定できます。
- 次のいずれかの状況が発生すると、#VALUE!エラーが表示されます。
- 指定されたURL 引数では、データを取得できません。
- 指定されたURL 引数の結果が、無効な文字列です。
- 指定されたURL 引数の結果が、Excel のセルに入力可能な最大文字数である32767 文字を超えています。
- 指定されたURL 引数が、GET リクエストで許容される最大文字数()2048 文字)を超えています。
- 指定された URL 引数には、ftp://やfile://など、サポートされていないプロトコルが含まれています。
例
以下のスクリーンショットのように、セル B5 に URL が入力されています。この URL からデータを取得するには次のように操作してください。
1。以下の数式をセル D5 にコピーし、Enterキーを押して結果を取得してください。
=WEBSERVICE()B5)

注:数式内に直接値を入力することも可能です。たとえば、セル D5 の数式は次のように変更できます。
=WEBSERVICE()"https://www.nasa.gov/")
関連関数:
Excel 関数 EVEN
EVEN 関数は、数値をゼロから離れる方向へ最も近い偶数に丸めます。
Excel 関数 EXP
EXP 関数は、定数 e を n 乗した値を返します。