Excel で2 つの日時データ間の日数・時間・分をすばやく計算する
Kutools for Excel
300+でExcel の機能を強化
強力な機能
2 つの日時データ間の日数・時間・分の差を計算するには、通常、数式を適用して結果を得る必要がありますが、多くの数式を覚えるのは大変かもしれません。そんなときこそ、Kutools for Excelの関数ヘルパー機能が役立ちます。この機能は、よく使う数式を多数集約しており、その中の2 つの日付間の日数、時間、および分数を数えるオプションを使えば、すぐに結果が得られ、もう数式を覚える必要はありません。
Excel で2 つの日時データ間の日数・時間・分を計算する
Excel で2 つの日時データ間の日数・時間・分を計算する
2 つの日時データ間の日数・時間・分を
1.結果を表示したいセルをクリックし、次にKutools > 関数ヘルパー > 関数ヘルパーをクリックします(下図参照)。

2.関数ヘルパーダイアログボックスで、次の操作を行ってください。
- 関数の種類ドロップダウンリストで、Dateオプションを選択してください。
- 次に、関数を選択リストボックスで、2 つの日付間の日数、時間、および分数を数えるオプションを選択します。
- 右側のArguments 入力ボックスで、計算に使う開始日と終了日のセルを選択してください。

3.設定が完了したら、OKボタンをクリックして最初の計算結果を取得します。その後、この数式を適用したいセルまでフィルハンドルを下にドラッグするだけで、次のように必要な結果が得られます。

注記:
1.次のパスからこの数式を探すこともできます:Kutools > 関数ヘルパー > Date & Time > 2 つの日付間の日数、時間、および分数を数える(下図参照)。

2.目的の数式をすばやく見つけるには、Filterチェックボックスをオンにし、関数ヘルパーダイアログに必要なキーワードを入力してください。
3.
:この機能を友人や SNS で共有するボタン:この機能が気に入っており、友人や他のソーシャルメディアと共有したい場合は、下図の関数ヘルパーダイアログボックス内のこのボタンをクリックしてください。

デモ:Excel で2 つの日時データ間の日数・時間・分を計算する
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