Excel で範囲内のすべての個別値を簡単にカウント
Kutools for Excel
300+でExcel の機能を強化
強力な機能
SUM 関数や SUMPRODUCT 関数を COUNTIF 関数と組み合わせれば、Excel のリストに含まれるすべての個別値(重複を除いた異なる値)をカウントできます。ただし、この方法は数式初心者にとっては手間がかかり、難しく感じられるかもしれません。そこでおすすめなのが、便利なツール——範囲内の一意の値の数を数える(最初の重複を含む)機能です。この機能はKutools for Excelに搭載されており、わずか数回のクリックで列範囲内のすべての個別値を簡単にカウントできます。
Excel で範囲内のすべての個別値をカウント
それでは、Excel の列内で個別値をすべてカウントするために、範囲内の一意の値の数を数える(最初の重複を含む)機能をどのように使うか見てみましょう。

1。結果を表示する空白セルを選択してください。
2。Kutoolsタブに移動し、関数ヘルパー>関数ヘルパーをクリックします。

ヒント:次のように操作しても、この機能を有効にできます。Kutools>関数ヘルパー>統計>範囲内の一意の値の数を数える(最初の重複を含む)。
3。関数ヘルパーダイアログボックスで、次のように設定してください。
- 範囲内の一意の値の数を数える(最初の重複を含む)を関数を選択ボックス内で検索して選択する;
ヒント:フィルターボックスをオンにして、特定の単語を入力すると、数式名を絞り込むことができます。 - 範囲ボックスで、一意のカウント値をカウントしたいセル範囲を選択します;
- OKボタンをクリックしてください。

すると、個別値の合計数が選択したセルに入力されます。

注:この関数ヘルパーが気に入ったら、共有アイコン
を関数ヘルパーダイアログ内でクリックして、メールで友人とシェアしたり、Facebook、Twitter、LinkedIn、Weibo などのソーシャルメディアに投稿できます。

デモ:Excel で列内のすべての個別値をカウント
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