Excel で文字列内の特定の文字の出現回数を素早くカウントする
Kutools for Excel
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ワークシートにテスト用の文字列リストがあり、セル内に特定の文字やアルファベットが何回出現するかを数えたいとします。まだその指定された文字を一つずつ手動で数えていますか?Kutools for Excel のCOUNTCHAR 関数を使えば、セル内の特定の文字の出現回数を瞬時にカウントできます。
COUNTCHAR 関数:文字列内に文字が出現する回数をカウントする
[Kutools]>[拡張機能]>[統計・数学]>[COUNTCHAR]をクリックしてください(下記スクリーンショットをご参照ください)。

COUNTCHAR 関数:文字列内に文字が出現する回数をカウントする
以下のデータを例に挙げます。セル A1 に含まれるアルファベット「c」の出現回数をカウントしたい場合は、次のように操作してください。

1.結果を表示したいセルを選択してください。
2.COUNTCHAR 関数を適用するには、Kutools>拡張機能>統計・数学>COUNTCHARをクリックします。表示された関数の引数ダイアログボックスで、最初の
ボタン()Within-textの横)をクリックして、特定の文字をカウントしたいセルを選択し、その後、カウントしたい文字「c」を入力します(下記スクリーンショット参照)。

3.次に[OK]をクリックしてダイアログを閉じると、その特定の文字の出現回数が表示されます(下記スクリーンショット参照)。

注意事項:
1.この関数は大文字と小文字を区別します。
2.この機能を使えば、カンマやセミコロン、アスタリスク、疑問符、スラッシュ、感嘆符、チルダといった特殊文字もしっかりカウントできます。
デモ:Excel で文字列内の特定の文字の出現回数を素早くカウントする
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