1 つのグラフ内に複数の進捗円グラフを素早く作成
Kutools for Excel
300+でExcel の機能を強化
強力な機能
Excel では、多くのユーザーが目標やターゲットに対する進捗を測定するためにドーナツチャートを作成しているかもしれませんが、本記事ではその代わりに新しいタイプのチャート——「進捗円グラフ」をご紹介します。Kutools for Excelには便利なツール——進捗円グラフが搭載されており、この機能を使えば、以下のスクリーンショットのように、1 つのグラフ内に複数の進捗円グラフを素早く作成できます。複数の進捗円グラフが横並びで配置されているため、各カテゴリの進捗状況を一目で比較可能!

指定されたパーセント値に基づいて複数の進捗円グラフを作成
以下のように月ごとのタスク完了率のリストがある場合、各月の進捗状況を円グラフで同時に作成するには、次の手順に従ってください。

1。「Kutools > チャート > 差分比較 > 進捗円グラフ」をクリックします(下図参照)。

2。表示された進捗円グラフダイアログボックスで、「軸ラベルの範囲」および「軸ラベルの範囲・シリーズの値」ボックスに、それぞれ対応するデータ範囲を指定します(下図参照)。

ヒント:「実際の値」テキストボックスには、0%~100% のパーセント値を入力してください。
3。「OK」ボタンをクリックすると、以下のスクリーンショットのように、1 つのチャート内に複数の進捗円グラフが作成されます。

指定された実績値と目標値に基づいて複数の進捗円グラフを作成
以下のスクリーンショットのように実績値と目標値を含むデータ範囲がある場合、これらのデータに基づいて進捗円グラフを作成したいときにも、この機能が役立ちます。

1。「Kutools > チャート > 差分比較 > 進捗円グラフ」をクリックして、「進捗円グラフ」ダイアログボックスを開きます。
2。表示されたダイアログボックスで、「軸ラベルの範囲データ範囲」、「軸ラベルの範囲・実際の値」、および「目標値」の各ボックスに、それぞれ対応する範囲を指定します(下図参照)。

3。「OK」ボタンをクリックすると、各行のデータに基づいて進捗円グラフが作成され、すべてのチャートが1 つのグラフ内にまとめて表示されます(下図参照)。

注記:
1.ソースデータの範囲が9 行を超える場合(ヘッダー行を除く)、チャート作成時に下図のような警告メッセージが表示されます。

2.この機能で進捗円グラフを作成する際、中間データを保存するための非表示シート(名前:Kutools_Chart)が自動的に作成されます。その旨を通知するメッセージが表示されるので、この非表示シートは削除しないでください。削除すると、チャートが正しく表示されなくなります。

3.「例」ボタンを「進捗円グラフ」ダイアログ内でクリックすると、サンプルデータとサンプルの進捗円グラフを含んだ新しいワークブックが生成されます。
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